飲食店向け 店内オーダー
いつものレジはそのまま。
注文だけ、もっと軽く。
お客様のスマホや、店に置いた端末から注文を受けて、店の画面と伝票に届けます。会計は今までどおりのレジで。
月額5,500円から税込 / 1店舗
機能はどれも同じ。使う機器で月額が決まります。
スタッフ用タブレットとプリンターの代金も、月額に含まれます。
- レジの交換不要
- アプリ不要
- QRでも、口頭でも
- 紙のメニューと併用
お客様がスマホのメニューから選んで注文を送ると、席ごとにまとまって店の画面に届きます。 スタッフが口頭で聞いた注文も、店舗用の端末から同じ一覧に入ります。厨房へは伝票で伝わり、会計はいつものレジで行います。



02仕組み
今の店に、注文の入口をひとつ足す。
レジも決済も、紙のメニューも接客も、置き換えません。お客様とスタッフから入った注文を、同じ一覧に集めて厨房へ届けます。
- 忙しい時間帯に呼ばれても、すぐに注文を取りに行けない。
- 追加の一杯のたびに、席と厨房を往復している。
- モバイルオーダーは気になるが、レジや決済まで入れ替えるつもりはない。
お客様は卓上のQRコードから注文できます。今までどおりスタッフに口頭で頼むこともでき、その注文はスタッフ用タブレットに入力します。 どちらの注文も OTEMOTO の同じ注文一覧に入り、厨房へは店の画面と、必要なら伝票プリンターで伝わります。 会計は OTEMOTO の外で、いつものレジで行います。
01
お客様は、QRから注文できる
卓上のQRをスマホのカメラで読むと、ブラウザで注文画面が開きます。アプリのインストールは要りません。
02
今までどおり、口頭でも頼める
紙のメニューを見ながらスタッフに伝える、いつものやり方をやめる必要はありません。
03
聞いた注文は、スタッフが入力する
スタッフ用タブレットは、スタッフが席を選んで注文を入れるための店舗用の端末です。お客様が操作する端末ではありません。
04
どちらの注文も、同じ一覧に入る
QRから入った注文も、スタッフが入れた注文も、席ごとにひとつの画面にまとまります。
05
厨房へは、画面か伝票で
新しい注文は音でも知らせます。紙で動いている厨房には、伝票プリンターで出せます。
06
会計は、いつものレジで
OTEMOTO は決済を行いません。席ごとの合計を見て、今までのレジと支払い方法で会計します。
全部を変えずに、注文だけつなぐ。
増える操作は、席を開ける・出した品を「完了」にする・会計を確定する・欠品を登録する、の4つです。どれもハンディ画面の中で済み、レジの操作は増えません。
03営業中の流れ
営業中に見るのは、
この画面。
席を開けて、届いた注文を出して、会計する。スタッフが違っても、同じ画面を見て動けます。

01
席を開く
空いている席をタップして、人数を入れる。飲み放題ならコースもここで選びます。

02
注文が届く
席ごとに1枚のカードで届いて、音で知らせます。席やジャンルで絞り込めます。

03
出したら完了
出した品を「完了」にすると、カードが盤面から消えます。残っているのは、まだ出していないものだけ。

04
会計を見る
席のタイルに経過時間と今の合計。詳細を開くと伝票がそのまま出ます。会計はいつものレジで。

05
売上を見る
日ごとの売上・来客数・人気商品を、店の外からでも確認できます。営業日の区切り時刻は店に合わせて設定できます。

04注文の入口
店に合わせて、足せる。
お客様のスマホだけで始められます。合わないところだけ、機器で足してください。

お客様のスマホだけで始める。
卓上のQRをカメラで読むと、ブラウザで注文画面が開きます。アプリのインストールは要りません。
- 写真と説明つきのメニュー
- この席で頼んだものを履歴から確認
- 飲み放題の席では対象のドリンクが ¥0

QRだけにしない。
口頭注文も、同じ一覧へ。
スタッフ用タブレットは、スタッフがお客様から聞いた注文を入力するための店舗用の端末です。席を選んで入れた注文は、QRから入った注文と同じ一覧に並びます。お客様が操作する端末ではありません。
機器の代金は月額に含まれます(料金)。
- 席を選んで、商品を選んで、注文を足すだけ
- ハンディ画面が常に出ている(ログインし直さなくてよい)
- 電源を入れて、画面の4桁を設定画面に入れるだけでつながる
厨房が紙なら、紙で届ける。
キッチンプリンターをつなぐと、注文が入って自動で伝票が出ます。席ごとの使い捨てQR券、レジ照合用の店内控え、明細付きの領収書も印字できます。
スタッフ用タブレットにつないで使います(プリンター単体ではお使いいただけません)。機器の代金は月額に含まれます(料金)。
05料金
月額 5,500円から。
機器の代金も、月額の中に。
使う機器で月額が決まります。機能はどれも同じで、席数・注文数・スタッフの人数で増えることはありません。機器の代金は月額に含まれるので、買い取っていただく必要はありません。
月額5,500円税込 / 1店舗(QRだけ)
- QRからのスマホ注文
- ハンディ画面での注文入力と注文管理
- 席ごとの注文一覧・完了・取消
- 飲み放題・コースの時間管理
- 日ごとの売上の確認
月額に含まれるものをすべて見る
- QRからのスマホ注文(アプリ不要)
- ハンディ画面での注文入力と注文管理(お持ちのスマホ・タブレット・PCでも)
- 席ごとの注文一覧・完了・取消
- スタッフによる代理注文(口頭注文の入力)
- 飲み放題・コースの時間管理(残り時間・ラストオーダー・有償延長)
- 伝票プリンター連携(注文伝票・使い捨てQR券・店内控え・明細付き領収書)
- 日ごとの売上・来客数・人気商品の確認
- メニュー登録(手入力・CSV・メニュー表の写真からの AI 読み取り)
- 紙メニューの写真を注文画面にする画像メニュー
- スタッフ用の共通PINログイン・複数店舗管理者
機器は、必要な店だけ。月額に含まれます。
スタッフ用タブレット
OTEMOTO 用に設定した卓上の端末。出荷前に動作確認済み。故障したときの交換もこの月額に含みます。
キッチンプリンター
OTEMOTO で動作確認した伝票プリンター。スタッフ用タブレットにつないで使います。
月額は、使う機器で決まります。
- QRだけ
- 月額5,500円
- QR + タブレット
- 月額7,800円
- QR + タブレット + プリンター
- 月額8,400円
税込 / 1店舗。どれか1つの金額です(足し合わせるものではありません)。機器の代金は月額に含まれるので、買い取っていただく必要はありません。
自分の店なら、いくら。
月額5,500円税込 / 1店舗
- 卓上のQR(お手元のプリンターで印刷)
- ハンディ画面はお持ちのスマホ・タブレット・PCで
お客様のスマホからの注文だけで、まず始めたい店に。
06導入と、よくある質問
導入の前に、
知りたいこと。
導入までの流れ
STEP 1
ご相談
いまの注文の取り方・レジ・席数を伺い、デモ環境で実際の画面をお見せします。
STEP 2
設定
店舗を登録し、席とメニューを設定します。初回は立ち会います。
STEP 3
利用開始
テスト注文から伝票・会計まで一巡して、営業で使い始めます。
5つのステップで詳しく見る
STEP 1
ご相談
いまの注文の取り方、レジ、席数、飲み放題の有無を伺います。デモ環境で実際の画面をお見せします。
STEP 2
運用と機器を決める
QRだけで始めるか、スタッフ用タブレットやプリンターも置くか。お店に合わないと思えば、その場でそうお伝えします。
STEP 3
店舗登録とメニュー設定
メールアドレスだけで店舗を登録し、店舗名・スタッフのPIN・席・メニューを設定します。メニューは、メニュー表の写真から AI が商品名と価格を読み取った候補を確認して登録するか、CSV でまとめて登録します。紙メニューの写真をそのまま注文画面にすることもできます。初回は立ち会います。
STEP 4
機器の設置
スタッフ用タブレットは電源を入れ、画面に出る4桁の番号をお店の設定画面に入れるだけでつながります。プリンターも設置日につないで、実際に伝票が出ることを確認します。
STEP 5
テスト注文をして、利用開始
席のQRを印刷して卓に置き、テスト注文から伝票・会計まで一巡します。初日はフォローします。
いま対応していないこと
OTEMOTO は、すべてを置き換えるサービスではありません。
持っていない機能もあります。合わない店には、そうお伝えします。
いま対応していないことを見る
- POS・レジとの連携
- 売上をレジへ自動で送ることはできません。席ごとの合計を見て、レジで打ちます。
- アプリ上での決済
- OTEMOTO の画面でカードやQR決済はできません。会計は今までのレジと支払い方法で。
- 多言語表示準備中
- 現在は日本語のみです。
- お客様への調理状況の表示
- 「調理中」「まもなく」のような表示はしません。届いた注文を店の画面で確かめる設計です。
- スタッフ呼び出しボタン
- お客様の画面に呼び出しボタンはありません。注文はそのまま画面から送れます。
- お客様が自分で操作するセルフ注文の端末
- スタッフ用タブレットはスタッフが操作する画面です。お客様ご自身の注文はスマホから。
- 店外からの事前注文・テイクアウト
- 店内の席からの注文だけを扱います。
よくある質問
今使っているレジは、そのまま使えますか?
はい。OTEMOTO はレジの機能を持たず、置き換えもしません。席ごとの合計を画面で確認して、今のレジで会計してください。レジとの自動連携はありません。
決済サービスも、変更する必要がありますか?
いいえ。OTEMOTO の上で決済は行いません。現金・カード・QR決済など、今の支払い方法をそのまま使えます。
お客様は、アプリを入れる必要がありますか?
いいえ。スマホのカメラで卓上のQRを読むと、ブラウザで注文画面が開きます。会員登録もありません。
QR注文しかできませんか?
いいえ。店に置くスタッフ用タブレットから、スタッフが席を選んで注文を入れられます。QRとタブレットは併用でき、どちらの注文も同じ一覧に届きます。
スマホを使えないお客様は、どうしますか?
スタッフが口頭で聞いて、店の端末やスマホから同じ画面に入力します。お客様のスマホからの注文と区別なく、同じ席の注文として並びます。
よくある質問をすべて見る
紙メニューはやめる必要がありますか?
いいえ。紙メニューを見ながらQRで注文しても、口頭で注文しても構いません。紙メニューの写真を撮って注文画面にし、写真の上の商品をタップして注文できる「画像メニュー」もあります。
プリンターは必須ですか?
いいえ。注文は店の画面に届き、音で知らせます。厨房が紙の伝票で動いている店だけ、キッチンプリンターを足してください。プリンターはスタッフ用タブレットにつないで使うので、タブレットと一緒にご用意いただきます。
スタッフ用タブレットは必須ですか?
いいえ。お客様のスマホだけで始められます。ハンディ画面は、お持ちのスマホ・タブレット・PCのブラウザで開けます。
飲み放題に対応していますか?
はい。コース(時間・ラストオーダー・1名あたりの単価・対象の商品)を登録しておき、席を開けるときに選びます。席ごとに残り時間が表示され、対象のドリンクはお客様の画面で¥0になり、ラストオーダーを過ぎると受付が止まります。有償の延長や、時間で自動的に出るコース料理にも対応しています。
メニューの登録は大変ですか?
メニュー表の写真から、AI が商品名・価格・カテゴリを読み取って候補を出します。内容を確認して登録するので、写真だけで勝手に登録されることはありません。CSV でのまとめて登録や手入力もできます。紙メニューの写真を注文画面の見た目にする「画像メニュー」は、登録した商品を写真の上の範囲に割り当てて使います。複数店舗を持つ方は、他店舗のメニューをコピーできます。
インターネット環境は必要ですか?
はい。店の画面・スタッフ用タブレット・プリンターは、店のインターネット回線(Wi-Fi)でつながります。お客様はご自身のスマホの回線で注文できるので、店のWi-Fiにつないでいただく必要はありません。
機器の代金は、はじめにかかりますか?
いいえ。スタッフ用タブレットとキッチンプリンターは買い取りではなく、代金は月額に含まれます(故障したときの交換もこの月額に含みます)。設置や送りかたは、導入のご相談のときにお伝えします。
月額はいくらですか?
使う機器で決まります。QRだけなら 5,500円、スタッフ用タブレットを置く店は 7,800円、キッチンプリンターも置く店は 8,400円(いずれも税込・1店舗)。機能はどれも同じで、席数や注文数、スタッフの人数で増えることはありません。
スタッフ一人ひとりに、アカウントが必要ですか?
いいえ。スタッフは店舗共通のPINでログインします。店舗管理者はメールアドレスでログインし、スタッフに許す操作(メニュー編集・売上の閲覧など)を選べます。
お店に合うか、
まずはご相談ください。
今の注文の取り方やレジ、席数などを伺いながら、OTEMOTO が合うかを一緒に確認します。 合わないと思えば、そうお伝えします。